リスナー直撃インタビュー第1弾

 この企画は、リスナーとミュージシャンの橋渡しをCyber Fusionが行うということで、リスナーが直接ミュージシャンにインタビューを行うというものです。皆さんが普段思っていることを直接インタビューすることで、よりミュージシャンのことを知り得るのではないかと始めたものです。企画の第一弾は、テーマソングを提供して頂いたSide Stepsさんへお願いしました。
インタビューアーは、Side Stepsのファンである福家さん(現在台湾に在住)にお願いしました。実は福家さんとは全く面識がありません。福家さんから「Side Stepsの新譜が出たので、Cyber FusionのCDレビューとインタビューで取り上げて下さい」というe-mailを当ホームページに寄せられました。そこで「直接インタビューしませんか??」と以前から考えていたこの企画を持ちかけ、福家さん本人とSide Stepsの双方から承諾を得、実現の運びとなりました。
では、Side Stepsインタビューをお楽しみ下さい。


Side Steps インタビュー
今回Side Stepsのインタビューを担当させて頂く福家と申します。他ならぬCyber Fusionを通じてSide Stepsというバンドの存在を知り、初めて聴いたアルバムOUT-AND-OUTのクオリティの高さに只々圧倒されて以来のファンですから、Side Steps のファン歴としてはまだまだ初心者です。古株のファンの方々を差し置いて今回こうしてグループの皆さんにお話を伺う機会を頂き感激です。それでは宜しくお願い致します。

1. 新譜について
(a) 「今回の新譜Points of Viewですが、楽曲にせよ演奏にせよ現時点でやれることは全てやり尽くした可也の自信作とお見受けしましたが?

(伊東)
 特に今回は、ライブとはまた別のパッケージを創る、という点で納得しています。
前回のスタジオ盤であるOUT-AND-OUTが多少地味な印象だったこともあり、明るい印象でバラエティ色のあるものにしたいということと、前作がライブ盤だったのでスタジオ盤ならではのものにしたいという想いはありました。これは演奏やMIXといったアルバム本体だけでなく、ジャケットのデザインにもそのまま反映されたと思います。

(田村)
 当然ながら作り手としては前回を上回るつもりで毎回作っている訳ですが 今回は今までで一番、前作との間隔が空いたこともあり無理なく作曲の方に力を入れられたというのはあります。また1枚目のOUT-AND-OUTがギターの録音は全てシミュレイターを使ったのでイマイチ音には納得いってなかったということがあり、今回は初めてマイク録音に挑戦してみました。 結果、前回に比べかなり納得いく音で録音できました。

(府川)
 楽曲としては以前のアルバム収録曲とは違うコンセプトのものがありSSの多面性を表現できていると思います。演奏、録音に関してはまだまだ課題があると考えています。

(岩井)
 勿論、常に自信作であるという自負はありますし、そういう自負であらねばならないという精神論的姿勢は維持できているかなという感じです、ちょっと尊大に聞こえますが(笑)。内容的にも、メンバーライナーには極微量ながらも商業的意味合いも含めてそれを感じさせるようにはしました。決して騙そうという悪意的意味合いでなく、読者に対する心理学的なアンカリング効果に加えて、「たいした出来でない」という雰囲気をレコード会社に悟られたら、次回がないという恐怖感もあったかなと。。。(笑)

(b) 「仏ムゼア・日本ではマーキーから新譜が発売になってから、約2ヶ月が経過した訳ですが、手応えの方は如何ですか?」

(田村)
 MUSEAからセールスレポートが来るのは毎年半年ごとの6, 12月締めなので現段階ではわかりません。また国内の方は全くマーキーからは情報をもらえない状況でわからないのですが、HP上での直販は未だに途切れなく注文が入っております。

(伊東)
 前作(OUT-AND-OUT)・前々作(ALIVE)を上回る勢いでオーダが今でも届いています。本当にありがたいことですね。

(府川)
 以前のアルバムからのリスナーのみならず、新規リスナーから続々と注文があり、うれしく思っています。

(c) 「当ホームページのテーマソングとして作って頂いたFirst Moveが新譜の冒頭を飾っていますね。あの曲がフルコーラス聴けたことだけでSide Stepsフリークに取っては正しく涙ものでした。ところでこの曲、今回の収録にあたり多少アレンジを変えられた様ですが。」

(伊東)
 意図してアレンジを変えたということは無く、バンドでライブやリハーサルを繰り返していった結果で、自然にこうなりました。「これで完成」というラインはどの曲にも無いので、今後も適宜変わっていくかもしれません。

(府川)
 作曲者の意図(イメージ)に加えてバンドの意志が反映されるという、Side Stepsのアプローチの結果でしょうか。

(岩井)
 CDについては、ミックスの段階でちょっとイジるというこれまでにない試みをしているかと思います(僕の記憶では初めて)。具体的には中間部の4beat部分で、ソロギター以外はビットを落としてモノにしています。発想的には安易なのですが(笑)、Jazz−古い−ラジオ的な音+モノという。。。。結果としてはこんな風になりました。

(d) 「全曲それぞれのお話を伺い度い所なんですが、紙面の関係でそれも出来ませんので、もう一曲、Close to Homeについてお伺いします。(本ホームページを御覧の皆様はhttp://www.pastelnet.or.jp/users/hiro/sidesteps/newalbum/songs.htmlを御覧頂ければ各曲に付いての伊東さん・田村さんのコメントが御覧になれます)この曲で伊東さんのEWIソロが大フューチャーされてます。Liveに足繁く通っているファンは別とすれば、伊東さんをキーボーディストとして見ていた一般のファンに取って縦横無尽にEWIを操る伊東さんは、結構新鮮な驚きだと思います。確か伊東さんは元々オーボエをやってらしたそうですが、EWIへの入り口はその辺からですか?

(伊東)
 その通りですが、EWIを使い始める前に実はワンクッションあるのです。学生時代に渡辺チェル氏の影響で、深町純氏の音楽にハマっていた時期があるのですが、その際購入していたのがYAMAHAのCS-01。これにBC-1というブレスコントローラーを接続して使っていました。鍵盤の演奏情報とブレス情報をマージするというもので、今のEWI程の表現力は無いものの、当時の僕にとっては画期的でした。数年後、社会人になった春に、AKAIの遠藤氏から「こういう製品があるんだけど、使ってみない?」と勧められたのが今使っているEWI(EWI+X335i)です。CS-01との決定的な違いはブレスコントローラーで、ブレスでのコントロール以外にマウスピースを噛むことでモジュレーションコントロールが出来ます。レングスなりディケイなり、シンセサイザのパラメータに相当するものを、直感的且つ即時変えられることで、より感情移入出来るところが一番のメリットです。

(e) 「ところで、今回の新譜製作にあたり、recordingの状況がhome page上でつぶさにreportされていますよね。
(http://www.pastelnet.or.jp/users/hiro/sidesteps/newalbum/index.htm)ここ迄ありのままに開示したグループも無いんじゃ無いですか?


(伊東)
 そもそもHPを見て下さる方が一番欲しい情報は、制作現場でのやりとりであるとか過程の部分なのではないかと考えました。
もちろん、最終的には出来上がった楽曲なりアルバムが全てなのですが、3年ぶりのスタジオ録音ということもあり、お待ちくださっている皆さんへのご報告という意味で公開することにしました。これが思った以上に皆さんチェックして下さっていて、よく応援のメールを頂き、とても励みになりました。

(岩井)
 世の中の情報開示・IRの流れにのっとり、先進的に取り組みました(笑)。
基本的な意図は重要度順に@SS_TODAYのネタ不足による需要要因、A我々の備忘録、Bレコーディング関連に興味のある人向け(前作時のレポートが、以前某バンドの hpで“非常に参考になった”的な評価を得たことに気を良くして・・・笑)、 C別に隠すほどの秘密もないし、逆に苦労もわかってもらえれば、批判の矢もかわせるかなという甘え。という感じでしょうか。ちなみに、前回OUT-AND-OUTの時はHPのコラム(Side Steps Today)上で ドラムレコーディングを詳細に書いています。

(f) 「一ファンの立場で言えば、『全編通じてシングルカット出来そうなキャッチーな曲ばかり並んでます』といった感想を今回の新譜に対して抱いたのですが、作り手の視点から敢えて聴き処或いは自分の気に入っている曲・パートを挙げて頂くとすれば、それぞれ皆さん何処になりますか?」

(岩井)
 うーん、「聴き所」なんてこれまで意識したことなかった(つまり全部が聴き所の印象…)ことが僕には目ウロコでした(笑)。

(伊東)
 どの曲にも、どの部分にも同様に思い入れがあるので、選べないというのが正直なところですね。

(田村)
 自分としては全曲自信をもって作っていますが、気に入っている部分(今までとは意識を変えているところ)について答えます。

 ・Latin '98 ギターソロはところどころ部分転調というか、スケールを使いわけなければならない所があるのですが、その部分をうまくソロに取り入れてコード感が出せたかなと思っています。
 ・Close to home 出だしのサビ後のメロ、作曲者からの歪みを抑えた音で、というリクエストに中々答えられなく苦労しました。
ソロは得意の泣きのソロなのですが、ダブルチョーキングという、ワザというほどでもありませんが、2本の弦を同時に弾いて、1本の弦をチョーキングするテクを使ってるのですが最近このワザにはまってます。
 ・I wish you were with me 初めてアコースティックギターでの収録にチャレンジした曲です。伊東から“アコギならではのプレイを”というリクエストもあり、PFのソロのバッキングはエレキでは考えつかなかったであろうリフを弾いてます。
 ・Forerunner このアルバムで最も難しい曲をスタジオ3,4回で録音というのは流石に辛いものがありました。自分の場合、ソロはスタジオで色んなパターンを試しその中で良いものを集めていくというやり方なのですが、今回のパターンはそれができず、悶々とレコーダー相手に試行錯誤の連続でした。
 #作曲者からのダメ出しが最も多かった曲です(^^;

(府川)
 ・FirstMove:伊東の初期の曲ですが短いながらも色々な試みがちりばめられており、個人的に好きな一曲です。
 ・Latin '98:うねったリズム、いっちゃってるドラムソロが印象的な録音となりました(笑)
 ・Manhattan Street:テーマのグルーブ感と、7/8の解釈に苦労しました。
 ・Close to home:伊東の哀愁が漂う曲。深夜に疲れて帰宅する伊東の姿をイメージして演奏しました(笑)
 ・I wish you were with me:作曲者からはブラシでのアプローチを指示されていますが、録音時はそれに反してラウドにプレイしています。リズムアレンジは今後変わっているかもしれません。
 ・Forerunner:録音時はまだ咀嚼しきれていなかったというのが正直なところです。今後ライブを重ねていく過程で成熟させていきたい一曲です。


2. 次回ライブについて
(g) 「さて、次回ライブ(11月17日・18日東京Silver Elephant)が迫っていますが、やはり新曲中心のステージでしょうか?」

(伊東)
 新譜発売記念ライブという想いもありますので、新譜の曲を中心に、これまでのアルバムの中からも選りすぐった曲を含め、2日共それぞれ2時間超のステージになると思います。2日で演目も半分を入れ替えます。
現在、毎週一回ずつリハーサルを行っていますが、曲数が多いこともあり、6時間があっという間に過ぎていくという感じですね。

(府川)
 曲数が多いのは事実ですが、二日間のステージ構成を考える段で難儀しています。今回のライブ限定の試みがあるかもしれません。

(岩井)
 やはり、音楽のレベルは当然として、MCのレベル向上ですか。。。。(ねぇ府川さん!)2日あると機材・演奏環境面での安定性があって、非常にやりやすいです。あとは指への負担を考慮するのみ…(笑)。


(h) 「プログレフュージョン系技巧派バンドの雄として名高いSSですが、新譜に収録されている6曲の中には、『LIVEでやるのは正直辛い(難しい)な』というのも もしかしてあるのでしょうか? メンバーそれぞれの視点で苦手な曲というのがございましたらここだけの話ベースで教えて下さい。」

(田村)
 苦手というのは無いのですが、I wish you were with meに関してはアコギをリハで使うことができず本番ではどうしようか迷うところです。(スタジオへは電車なので持っていけない)

(府川)
 個人的には、ライブよりも録音のほうが難しいです。

(伊東)
 どれもそれぞれの難しさがありますので特定のものは無いです。リハ中に指を切ってトラウマになった曲はありますが、内緒です(苦笑)。
 キーボードの場合も、却って録音の時の方が普段同時に弾いているパートをバラして弾いたりする関係で苦労しますね。

(岩井)
 ライブでは勿論、結構派手に失敗することも多いのですが、苦手な曲というのは個人的にはありません(本当かという声がメンバーから聞こえてきそうな・・・)。 ただ、「演奏が大変」という曲はあります。一曲中でも体力配分をしないと弾けないものもあり、ライブでは「指がツる」(正式には”こむら返り”)ことが懸念材料ですね。というのも以前のライブでツったことがあり(場所はシルエレだった・・・)、それ以来、完全にトラウマ状態です。

(i) 「こうしてお話を伺っていながら恐縮なんですが、未だ私Side Stepsのliveに足を運んだことが無いのです。SSのファンの年齢層・男女比ってどんな感じですか。会場では結構皆さん大人しいんでしょうか。」

(岩井)
 年齢層は20〜40歳程度でしょうか。男女比は7:3、皆さん、音楽に一言ある方が中心という感じがします。「お客さんは演奏中は固まっている」という話はよく聴きますね。その分、MCの部分で急に弛緩するようで、予想外に「MCが良かった」とか「MCを聞きに来たのに・・・」という我々の意図しない方向に向かってる点が非常に懸念されます(笑)。

(府川)
 曲の演奏がおわった直後の”間”に一瞬冷や汗が出ることがありますが、いつもあたたかい拍手をいただいています。MCでは笑いをとることも?


3. 将来の展望
(j) 「『同年代が社会に出て、家庭に入って多くの友人、知人が音楽活動を断念、縮小するなか、大学を卒業して会社に入って10年たっても(会社勤めをしながらでも)このような事ができるということを是非知ってもらいたいです。』と田村さんは仰ってますよね。各自が別に本業をこなしながらバンド活動を続けていくことの積極的な意味についてお考えをお聞かせ下さい。」

(田村)
 メンバー全員が音楽のプロでないということがこのバンドが長く続いている理由の一つだと思います。食う為のお金はは本業で稼げば良いので、バンドでは 収入より、“いかに多くの人に聞いてもらえるか”に重点を置けますので。

(伊東)
 別にバンドに特定されることではないのですが、本業以外であるということで出来る冒険や追及があり、「創作上、必要以上の制限が無いこと」が最大の魅力 ではないでしょうか。

(岩井)
 僕の場合、完全に音楽と仕事は独立しています。音楽が主でも従でもない、つまり、音楽のために仕事をしているわけではありません。逆に仕事の息抜きで 音楽をしているわけでもない。そうであればもっと楽勝な音楽ジャンル・バンドをやっているでしょうから(笑)。確かに仕事をしながらでは時間的に厳しいのは確かですが、僕の場合、正直言って仕事も非常なストレス負荷は掛かりますが、最高の頭脳ゲームであり、スリリングですからね。どちらもやめられないというのが本音です(といいながら、仕事への不満も ブーブーいいますが・・・)。


(k) 「夢若しくは長期的な目標と言うことで結構ですが、例えばこの人・グループといつかsessionしてみ度い、CDを作って見たいと言う方・グループがいらっしゃいましたら教えて下さい。」

(岩井)
 正直なところを言えば、こう質問されるまで、あまり考えたことはなかったですね。極個人的な感想を言えば、Sessionという言葉は格好よく聴こえる一方で、安易さを生み出すもののような気がします。Side Stepsというバンドは非常な準備時間(リハーサル等)を要するバンドで、その意味で他と一線を画していると思うのですが、その対極にいわゆる「sessionといわれているもの」があるような気が・・・。確かに各々が名プレイヤーであれば、それも音楽的に成立するのでしょうが、Side Stepsの場合は「総合力」的であると思っています。ただ、刺激を受けるという面では、是非やってみたいです。誰か誘ってください(笑)。

(l) 「Fusion系Liveの比較的身近な聖地と言えば、皆さん六本木Pit Innを思い出されると思うんですが、近々六ピに進出しようなんて目論みはありますか?」

(田村)
 以前よくでていたエッグマンがなくなってしまった今となっては都内に出演拠点を作りたいところではあります。ただあそこの最大の弱点はドラムセットが会場にないことです(笑)

(府川)
 ↑もちろん私が手配します(笑)

(岩井)
 六本木Pit Innですか、懐かしいですねぇ。勿論、進出の目論みは多々ありますが、なぜかこれまで縁がない(笑)。


(m) 「次作(アルバム)の御予定はもう決まっていますか?」

(伊東)
 残念ながら未定です。決定次第HPでご報告させていただきます。

(n) 「次作以降の作品でチャレンジして見たい企画・ideaがありましたら教えて下さい。(例えばFusion・J-PopのCover Album、ゲストを交えて等)」

(田村)
 カバーとかになりますと、やるなら原曲が自分らの演奏とはかけ離れたのでは意味がないかと思いますが、そういう部分では我々メンバーの好みは結構違っていまして。。(笑)ゲストと言えば先日水戸でセッションした八木さんとは又機会あれば演奏したいですね。

(岩井)
 そういわれてみれば、このbandには上記のような企画性は皆無ですね(笑)。こう言われるまで、まったく考えたこともありませんでした。

(o) 「最後に、本ホームページを御覧のファンに向けて、メッセージをお願いします」

(田村)
 いつも応援して頂きましてありがとうございます。Side Stepsはメンバーの地理的ギャップの多い転勤が無い限り続けたいと思っていますのでこれからも宜しくお願いします。CDだけしか聞いたことない人には是非、ライブにもお越し下さい。

(伊東)
 POINTS OF VIEWは、これまでのリスナーの方はもちろん、今回初めての方にも楽しんで頂ける内容に仕上がったと思っておりますので是非聴いて下さい。ご感想等を頂けると嬉しいです。また、Side Stepsはやはりライブが本分ですので、アルバムを聴いた上でお越し頂けると、より楽しんで頂けると思います。引き続き、自分達の音楽を追及していきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

(府川)
 都内でのライブが中心なので、お越しいただけない方も多いかと思います。いつの日か、全国各地で演奏することができるようがんばります。応援よろしくおねがいします。

(岩井)
 1年ぶりのライブ、メンバーはこれまでの欲求不満が爆発するかなと。。。(笑)

以上です、お答え頂き有難うございました。

(全員)
 ありがとうございました!
ライブ情報

2001/11/17(SAT) at 吉祥寺Silver Elephant
18:00 OPEN,19:00 START
前売\2,300 当日\2,500

2001/11/18(SUN) at 吉祥寺Silver Elephant
17:00 OPEN,18:00 START
前売\2,300 当日\2,500

SIDE STEP HP
「Points of View」のCD紹介

Interview by Fuke Masahiro
Copyright 2001 by CyberFusion