Chuck Loeb「Listen」Shanachie(5057)'99 - U.S.A.
Chuck Loeb(g,key,drs-pgm) Timm Brunner(tp) Mel Brown(b) Mike Ricchiuti(key) Gary Keller(flt,ts) Larry Lunetta(tp) Birch Johnson(tb) Jim Beard(key) Jay Beckenstein(as) David Mann(ts) Will Lee(b) Bob James(key) Bill Evans(ss) etc. 
○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ●骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系 ●スムース系
B.Evans(ss,ts)グループやSteps Aheadの日本来日のメンバーや数々のプロデュースを手がけた今や若手というよりベテランと呼んだ方が正しいギタリストでしょうね.
最近えはスムース系のサウンドの作品でギタリストやアレンジャー、プロデューサーとして名前を見かける機会が多くなってきました.
本作は彼の一連のソロのサウンドの様にスムース系のサウンドを全面に出しています.スムース系のサックスのギター版というべきサウンドでしょうか.
ナチュラルなギターの音色は時折速弾き等の目立たないんですが、巧さを見せてくれます.
ちょっとびっくりしたのがYellowjacketsの「The Spin」の一曲目の「Geraldine」をやっていることです.生ギターのイントロからテーマをシンセとピュアな音色のギターで弾いており、雰囲気はオリジナルの持つ幻想的なイメージをそのまま残してます.
彼の過去の作品でもカヴァーは珍しくなく、ビートルズの「Let It Be」もやっていたこともありますが、よりによってYellwjacketsとは意外でした.
全体にメロー(死語?)な雰囲気で温かみのあるサウンドで、寝起きにベットでまどろみながら聴くと非常に気持ち良いサウンドです.
☆メンバーが豪華で書ききれません.彼の広い交遊関係を物語ってます(アスワン)
   
Slow           Speedy
Light             Heavy
Mellow           Hard
Lyrical             Cool
Melodious               Out of melody/code
Conservative                 Progresseve/Tricky
Ensemble             Interplay

7/24/99 at 新宿ヴァージン