Mike Mainieri/Marnix Busstra Quartet Triany Motion - Live in Europe」NYC Records(NYC 6042) 2010 U.S.A.  

Mike Mainieri(vib),Marnix Busstra(g),Eric Van Der Westen (b), Pieter Bast(ds)
 
  ○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ●骨太系と爽やか系の中間 
  R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR        
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            JAZZ          JAZZFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ECM
 

Mike Mainieri関連のCDがここのところ多くリリースされてます。

Marnix Busstraとのカルテットも昨年(2009)にリリースされたばかりですが、同じメンバーによるライブ・アルバムが早くもリリースされました。

 

ほとんどの作曲とプロデュースをMarnix Busstraが行いますので、正確にはMarnix Busstraのアルバムであり、Mike Mainieriはサイドメンとしての参加のようです。(まぁ、リリースしているのはMainieriNYC RECORDSなのですが。)

 

でもMike Mainieriのフィーチャー度は非常に高く、またライブということもあり、非常に多くの場面でMike Mainieriのプレイを聴くことができます。

ここまでMike Mainieriが聴けるならば、Mike Mainieriのアルバムと言ってしまいたくなります。

 

そして聴きどころは、名盤StepsSmokin in The Pitt」でもプレイされた”Young And Fine”。(Joe Zawinul作曲 Weather ReportMr.Gone」収録)

ほぼStepsと同じアレンジで演奏されているため、この曲もなにか懐かしさ一杯です。

 

Marnix Busstrもなかなか良いギター・プレイを聞かせます。

ところどころでJohn ScofieldPat Methenyの影響を伺えますが、それが現代Jazzギターの主流ですし、なかなかプレイに素敵な雰囲気を醸し出してます。

 

 

蛇足ですが、このジャケット写真は、建物の天井の配管という。

ちょっとジャケ写も気にしたほうがいいんじゃないかなと思いました。

 

 

# やはりMainieri目当てで、いちビブラフォン奏者としてのMainieriを楽しめるアルバムです。 (TKO

 

 

 

Slow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Speedy

Light

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heavy

Mellow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hard

Lyrical

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cool

Melodious

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Out of melody/code

Conservative

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Progressive/Tricky

Ensemble

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Interplay