Keith Jarrett / Charlie Haden Jasmine」ECM RECORDS (ECM 2165 2733485 ) 2010 Germany  

Keith Jarrett(p),Charlie Haden 
 
  ○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR        
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            JAZZ          JAZZFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ECM
 

キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデンの共演作です。

元々、この2人はキース・ジャレットのバンド:アメリカン・カルテットのメンバー同士。

アメリカン・カルテットは、1976年「残氓(ざんぼう)」(The Survivor's Suite)が最後ですので、それ以来としたら34年ぶりの共演となります。

 

チャーリー・ヘイデンといえば、ここ数年はデュオ・アルバム(Pat MethenyEgberto Gismonti)が多く、昔のよしみでキースともと考えていましたが、まさかそれが実現するとは思いませんでした。

キース・ジャレットもここのところソロかトリオのみの活動だっただけに、とても新鮮に感じます。

 

キース・ジャレットの自宅で録音されたことから「The Melody at Night, With You」と比較されますが、確かに音質や音楽の手触りなど似ている感じがします。

ただし、この2人のデュオということでは、「愛と死の幻想」(Death And Flower)収録の”Prayer”がこの共演を聞く鍵になるような気がします。

 

キースのピアノがあまりにも美しく、耽美であり、それに寄り添うようなヘイデンのベース。

夜、大切な時間に、そっとかけたくなるような音楽です。

 

# キースが素晴らしく、ヘンデンも素晴らしい・・・凄く良いアルバムです。(TKO

 

 

 

Slow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Speedy

Light

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heavy

Mellow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hard

Lyrical

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cool

Melodious

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Out of melody/code

Conservative

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Progressive/Tricky

Ensemble

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Interplay