Bill BrufordRock Goes To CollageWinterfold Records(BBWF009CD)2007 - UK  

              
Bill Bruford(ds),Allan Holdsworth(g),Dave Stewart(key),Jeff Berlin(b),Annette Peacock(vo)


●骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
R&B  ○ブラック系   ○歌物・NAC/AOR
○ラテン系(□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZFUSIONの中間系
○ブルース系 ●ロック系   ○ECM

ビル・ブラッフォードはYESKing Crimsonの活動と、ソロ活動としてのJAZZによったEarth Worksとがありますが、Fusionファンには忘れられないのが、アラン・ホールズワースを交えたBrufordです。

そのBruford2枚のスタジオ・アルバムと1枚のライブ(ただしメンバーはスタジオと異なる)があるのですが、まさかスタジオ盤と同じメンバー(特にアラン・ホールズワース入り)のライブがあったとは想像もしていませんでした。

それも映像もあり、映像の方が先行してDVDで発売されましたが、少し遅れてCDでも発売されました。

 

ライブは数えるほどしか行われなかったということで、スタジオ盤のような完成度には及ばず、かなり荒っぽい演奏に聞こえます。

それでもこれだけのメンバーですので、非常に聞き応えがあります。

ほとんどがインストで、ボーカルが入るのは1曲だけというの、ある意味嬉しいバランスですね。

かなりプログレな演奏で、変調子などばんばん出てきて、好きな人には楽しい演奏です。

 

これだけの演奏なので、もっと同じメンバーで活動してくれれば良かったのにと思ってしまいます。

でも、逆にこのメンバーを常に集めるのも大変だし、その後の各メンバーの活動を見れば致し方ないのでしょうね。

それだけのスーパーグループ だっただけに、この未発表ライブの価値は非常に大きいと思います。

 

# CDの音質の方は期待ほどではありませんでしたが、こんな演奏があるだけでありがたいです。 (TKO)
 
 

 

 

Slow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Speedy

Light

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heavy

Mellow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hard

Lyrical

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cool

Melodious

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Out_of_melody/code

Conservative

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Progresseve/Tricky

Ensemble

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Interplay