John McLaughlin「Indastrial Zen」 UNIVERSAL(0602498393284)2006 - U.S.A.  
John McLaughlin(g) Gary Husbend(key) Hadrien Feraud(b) Mark Mondesir(drs) Eric Johnson(g) Bill Evans(ss) Rde Rouatti(sax) Otmairo Ruiz(key) Shanker Mahadevan(vo) Tony Grey(b)
Zakir Hussain(taba) etc.
●骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系 (□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
 バリバリの骨太いストレートでハードなエレクトリックFusionです。
マクラフリン独自の癖のあるメロディライン、妖しい雰囲気、スピード感あふれるスリリングな演、エレクトリックなシンセのサウンド、
そして個々の超絶テクニック、、、、、、最近、少なくなった所謂NY系と呼ばれるサウンドが詰まっています。

 特に一曲目の”Jaco”なんかは、スピードのあるスリリングな曲で聴いていてゾクゾクするものを感じました。
今回のメンバのBill Evansは8曲中2曲参加なんですが、往年のストレートでハードな演奏をやっている頃のような演奏が聞くことができます。
最近、変化球が多かったので、こういったストレートにバリバリ吹いてもらえるとホッとします。
 勿論、マクラフリンも超絶テクニックで弾きまくっています。回りを固めるミュージシャンもマクラフリンに劣らずテクが凄いです。
久々にゴツゴツしたサウンドを聴きました。

 この手のNY系のサウンドはCD屋さんからすっかり姿を消してしまい、私自身お店に行っても空振りするばかりで最近ではCDの購入意欲が削がれてしまいました。
ちょっとはこの作品で将来に対して光が見えたような期待感を抱きました。


脳味噌錯乱級!!!!買いっ!!!!!!!!(アスワン)
   
Slow           Speedy
Light       Heavy
Mellow     Hard
Lyrical       Cool
Melodious         Out of melody/code
Conservative         Progresseve/Tricky
Ensemble         Interplay

6/10/2006 新宿タワー