Dennis Chambers Jeff Berlin Dave Fiuczynski T Lavitz「Boston T Party」Tone Center(TC-40432)2005 - U.S.A.  
Dennis Chambers(drs) Jeff Berlin(b) Dave Fiuczynski(g) T Lavitz(key)
●骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系(□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ●ロック系 ○その他

 かつてT LavitzがJeff Berlinと Scott Henderson, Steve Smithと組んで'Players'というユニットを作っていました。
今回はドラムとギターをその時のメンバーと変えて全曲T.Lavitz作曲で本人のプロデュース作品なので第二のPlayers又はT Lavitzのソロと言ってもいいでしょう。
 サウンドはT LavitzのソロやPlayersを連想させるような、8ビート系のインスト物で、どちらかというとロック系のサウンドかもしれませんね。
雰囲気的にジェフベックがヤンハマーとやっていたような時代のサウンドも聴かれ、ロック畑のミュージシャンがFusionをやっているようなムードがあります。
今は殆ど聴かれなくなったキュイ〜ンという音色のシンセの音やオルガンがノスタルジックな感じをかもし出しているせいかもしれません。

 とにかく元気一杯に演奏してますので、聴いた後はスカッ〜と気持ちよい感じを受けました。

☆随所にT Lavitz節が出てくるので聴いていてニンマリしてしまいました(アスワン)

   
Slow                     Speedy
Light                   Heavy
Mellow                     Hard
Lyrical                     Cool
Melodious                     Out of melody/code
Conservative                   Progressive/Tricky
Ensemble                   Interplay