Marcus Miller「Silver Rain」ビクターエンターテインメント(VICJ-61266)2005 - JAPAN  

Marcus Miller(b,key,per) Gerald Albright(ts,as) Patches Stwart(tp) Dean Brown(g) Poogie Bell(drs) Lalah Hathaway(vo) Kenny Garrett(sa) Bernard Wright(key) etc.

●骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B ●ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系 (□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
 もう、既に多くの方が聴いていると思います。
ホントは先週紹介予定だったんですが、イロイロ忙しくなり書く時間がなくなってしまいました。
いつものスラップベースを全面・前面に押し出した内容で、ベースプレイヤーならコピーしたくなるようなフレーズ満載の作品です。
インストに加えいつもよりボーカル作品が多いかなという印象です。そしてサウンドがポップになったような気がします。

 一番、面白かったのはエドガーウィンター「フランケンシュタイン」のカヴァーです。オリジナルは70年代のエドガーウィンターグループでリックデリンジャーがギタリストで参加して大ヒットしたナンバーです。私が高校か中学の頃だったと思います。
実はこの曲を私もスラップで鼻歌レベルで弾いていたことがあったんですが、まさかこれをやるとは思いもせず、当然私よりも上手いので、「やられたぁ〜」ッテ感じで聴きました。
(何がやられたかは自分でもよく分りませんが)ロック大好きのDean Brownが張り切ってますね〜

 他にもプリンス、ジミヘンのカヴァーを行っていてFusionファンだけではなく、他のジャンルの人にも受けるような内容です。
(実はこれこそがこの作品のコンセプトではないかと思っています)

☆毎日のようにフランケンシュタインだけ聴いてます。ロックの名曲です。(アスワン)

   
Slow             Speedy
Light             Heavy
Mellow             Hard
Lyrical           Cool
Melodious             Out of melody/code
Conservative               Progresseve/Tricky
Ensemble                 Interplay
3/12/2005 渋谷タワーレコード