Warren Hill 「Popjazz」NativeLanguage(PJZ-0951-2)2005 - U.S.A.    
Warren Hill(sax) Amdre Berry(key) Norman Brown(g) Jeff Golb(b) etc.
○骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系 (□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系 ●スムース系
 デイブ・コズ、アート・ポーターとこの人は90年代に大活躍したスムース系のサックス奏者です。
ポスト・ケニーGとの呼び声も高く90年代のサウンドの王道路線を歩んできました。
 その後もスムースジャズと呼ばれる潮流において活躍をしてきましたが、JAZZ/FUSIONというジャンルのマーケットに活力がなくなったせいか、スムースジャズもかつての勢いを失いつつある現状です。
そこに登場したのが ”ポップ・ジャズ” というタイトルのアルバム。興味は今までのスムース系ジャズと呼ばれていたサウンドとの関連。

 聴いてみると今までの路線と余り変更ないんで、「アレ?」という感じです。
メロディアスで親しみ易いメロディのスムース系のサウンド。”カム・トゥ・ギャザー”、”プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック”等のポップ系のカヴァーが半分近く占めているので、 ”ポップ・ジャズ” というタイトルにしたんでしょうか?
いずれにせよ、サウンドはまぎれもなく今までの王道路線というべきスムース・ジャス系です。
どの曲も外れがなく、スムース系がお好きな人にはお勧めの作品でしょう。

☆このアルバムのHPもあります。http://www.popjazz.com/(アスワン)
   
Slow           Speedy
Light           Heavy
Mellow     Hard
Lyrical       Cool
Melodious         Out of melody/code
Conservative         Progresseve/Tricky
Ensemble           Interplay

9/17/2005渋谷タワー