Kevyn Letau「Bye bye blackbird」ビデオアーツジャパン(vacm1265)2005 - JAPAN  

Kevyn Letau(vo) Dori Caymmi(g,arranger) Russell Ferrante(key) Jerry Watts jr.(b) Mike Shapino(drs) Paulinho Da Costa(per)
○骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B ○ブラック系 ●歌物・NAC/AOR 系
●ラテン系 (■ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ●JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
 今回のコンセプトはスタンダードジャズに挑戦というものらしいです。
初期の頃はブラジル、ボサノヴァ路線でしたが次第に範囲を広げスティングのカヴァーを始めいろんな表情を持つシンガーになってきました。
スタンダード・ジャズ路線と言ってもバリバリの4ビートの白人美人系のボーカル物ではありません。
出だしの2曲はボサノヴァタッチだし、それ以外の曲もそこはかとなくブラジルを感じる味付けになっています。
声が特徴あり、彼女の場合何をやっても明るいケヴィンサウンドになってしまいますね。

 アルバムの前半は明るく軽快なサウンド、後半はしっとりとしたサウンドと聴いていて段々スローになっていくのはちょっと辛かったですね。
彼女の持ち味は初期の頃の明るいブラジルサウンドだと思っています。この頃のサウンドが好きな人はきっと多いでしょう。
幅を広げることより原点に戻って明るく軽快でセンスある昔のサウンドにソロソロ戻って欲しいなぁ、、、、、、と聴きながら感じました。

☆スタンダードやるなら明るい感じの曲をもっと入れたほうがいいと思います(アスワン)

   
Slow             Speedy
Light             Heavy
Mellow           Hard
Lyrical           Cool
Melodious           Out of melody/code
Conservative         Progresseve/Tricky
Ensemble               Interplay

\2,548 6/3/2005 新宿タワーレコード