David Garfield「Giving Back」Cool Sound Inc.(cools-2025)2003 - JAPAN

David Garfield(key) Gerald Albraight(as) June Kumamoto(琴) Steve Forman(drs) Vinnie Colaiuta(drs) Randy Brecker(tp) Mickael Brecker(ts) Jimmy Earl(b) Greg Phillinganes(keY) Paul Jackson jr.(g) Steve Lukather(g) Airto(per) Lenny Castro(per) etc.
○骨太いストレート系 ●明るく爽やか系 ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ○ブラック系 ●歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系 (□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ●ロック系
 LA系で最近目だって活動をしていると言えばこの人ですね。カリズマの新作や旧作を立て続けにリリースしてます。
LAのドンとも言える人らしいサウンドだと思います。
従来の明るいLA系のFUSIONに加え、AOR系のボーカル物、TOTOを連想させるロック系サウンド、ピアノを中心とする美しい曲、明るいファンキーなサウンド、80年代のスティリーダンを連想させるセンスあるサウンドとバラエティに富んでいてどれもがLA系のスピリットを持っていて、そしてデビッドのサウンドとなっております。
元気な頃のLA系サウンドが蘇って、明るい太陽の元で芝生の上や海岸で聴きたいサウンドが詰まっているようです。
 ’ヒロシマ’のジュン・クマモトさんの琴が入っていたり、TOTOのメンバーも参加し参加メンバーのそれぞれの個性をうまく引き出している作品となっています。
単純にスムース系と言えない一つの芯のようなものを感じさせる作品です。


☆最近はLA系サウンドが勢いありますね(アスワン)

   
Slow         Speedy
Light   Heavy
Mellow   Hard
Lyrical     Cool
Melodious     Out of melody/code
Conservative       Progresseve/Tricky
Ensemble   Interplay

¥2,200 4/26/2003 新宿タワー