Bela Fleck & the Flecktones「Live at the Quick」COLUMBIA (CK86355) 2002 - U.S.A.     Check CD@

Bela Fleck(banjo) V.Wotten(b) Jeff Coffin(as) Paul McCandless(ss) Paul Hanson(ts) Future Mann(drs) Andy Narell(steel pan)

●骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ●骨太系と爽やか系の中間
○R&B ○ブラック系 ●歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系 (□ブラジル系 □サルサ系 □カリプソ系)
○ユーロ系 ○JAZZ系 ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系 ●Bela Fleck系
 バンジョーというFusion界/Jazz界でも、おそらく彼だけ(?)と思われる楽器を弾いてFusion系のサウンドを出している世にも珍しいサウンドです。
ご存じの方なら問題ないんですが、彼をまだ知らないという人には是非とも聴いて頂きたいアルバムですねぇ。
ライブということで、彼のいろんな面が出ていて、彼を知るにに絶好の作品です。
NY系のストレートなサウンド、アメリカンっぽいというかカントリーっぽいサウンドという彼の従来のサウンドに加えて、ビクター・ウッテンのハーモニクス奏法による「Amazing Grace」のベースソロもあって、ベラだけでなくバンド全体のサウンドをいろいろ出してます。
しかもゲストにスティールドラムの第一人者と言っても過言ではないアンディ・ナレルも参加して、ポール・マッキャンダレスのソプラノサックスと共にメルヘンティックな世界も創り出しています。とかく彼のサウンドはC&W一辺倒でバンジョーという楽器だけで敬遠しそうなんですが(以前の私がそうだった)一回聴いてみるとその斬新な音色とサウンドに取り憑かれてしまいます。
カントリーの原曲よりもE.L&Pで有名な(?)「Hoedown」まで入っていて、楽しいサウンドです。

☆買いっ!!脳味噌錯乱級!!!!!!!!(アスワン)

   
Slow                 Speedy
Light                 Heavy
Mellow                 Hard
Lyrical                   Cool
Melodious                   Out of melody/code
Conservative                 Progresseve/Tricky
Ensemble                 Interplay
\2,290 3/9/2002 新宿タワーレコード