Soulive「Doin' Something」東芝EMI(TOCP-65663)2001 - Japan
Eric Krasno(g) Neal Evans(B3,pf) Alan Evans(drs) Fred Wesley(tb) etc.
●骨太いストレート系 ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系 ●FUNK系
  このバンドよく知りません(^^;)
たまたまお店で流れていたのを聴いて、かっこいいと思って入手しました。ギターとハモンドのB-3とドラムスというトリオ編成でファンキーなサウンドを聴かせてくれます。曲によってはホーンセクションが入ってます。サウンド的には新しいサウンドというより70年代後半の黒人ファンク系のサウンドを今風なアレンジでリバイバルしたと言ってもいい程のサウンドです。今ブームなのかハモンドのB-3を前面に出しており、ベースがいないんですがB-3の腹に響く重低音は十分にベースを補ってます。ギターは黒っぽいカッティングが70年代をイメージさせるものがあり、ソロになるとジャズギターに近いフレージングです。ドラムはひたすらタイトでカチッ!!と決まっていますねぇ。
11曲目のタイトルは「JOE SAMPLE」という曲でラジオから流れているようにモノラル演奏が出だしです。どの時代のJ.Sampleを聴かせてくれるんだろうと思っていたら、クルセイダースの初期の頃のファンキーな時代なのサウンドですねぇ。
B-3の音やギターの音色がなんとも懐かしいんですが、60年代〜70年代のサウンドを知らない人にとっては、全く新しいそしてカッコイイサウンドに聴こえてくるんでしょうねぇ。
BNでもライブやっていたんですねぇ。(アスワン)

今、話題(?)のジャム・バンドのブルーノート移籍第一弾です。ジャム・バンドって何だ?って思って聴いてみると、懐かしのファンク系フュージョンサウンドだったりします。もちろん今風にはなっているのですが、JB'sのFred Wesleyがホーン・アレンジしてたりして、そのホーンが鳴り出すともうそこはJB'sの世界です。

ジャム・バンドっていわれると訳がわかんなくて、ひいてしまいますが、フュージョンのひとつの流れのような音です。(ブルーノートだから敢えてそういう売り方はしたくなかったのかな?)前作はジョン・スコも共演してます。(橋 雅人)

   
Slow           Speedy
Light         Heavy
Mellow         Hard
Lyrical       Cool
Melodious         Out of melody/code
Conservative             Progresseve/Tricky
Ensemble         Interplay

\2,427 5/12/2001 at 新宿タワーレコード