Acoustic Alchemy「AART」HIGHER OCTAVE MISIC(HOMCD 11103)2001 - U.S.A.
Greg Carmichale(g) Miles Gilderdale(g) Frank Felix(b) Anthony White(key) Peter Lewinson(drs) Adrian Revell(ts)
○骨太いストレート系 ●明るく爽やか系  ●骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
 かなり前にこのバンドの作品を買ったことがあり(デビュー作の辺り)、その時の印象はヒーリングミュージックのようでかったるい(ファンの方すいません)と思ってその後の作品は全て見送ってました。
今回の新作を試聴してびっくり!!!!メチャカッコイイサウンドじゃぁないですか。思わずCD持ってカウンターに駆け込みました。

 例えれば、SPECIAL EFX風ですねぇ。アコースティックな面を保ちながら、エレクトリックギターも使い、メルヘンチックでリリカルなギターにスムース系風のサックスを交えたサウンド。LA系、スムース系、ちょっと黒いサウンドがあったりとイメージ的には最近の前述したSPECIAL EFX風のサウンドになっており、昔聴いたニューエイジ風/ヒーリング風のサウンドとは別の流行のFUSIONサウンドになってます。リズムも軽快でホーンセクションが入ったりして、今までのイメージとは違うんすねぇ。近作を聴いたことないんで最近の彼らのサウンドはこういう風に変わってしまったんでしょうか??
もしそうであれば、聴かねばなりません。SPECIAL EFXが好きな人であれば間違いなく気に入ってしまうでしょう。
 昔のサウンドから比べると俗っぽくなってしまったかもしれませんが、かっこいいサウンドです。この作品に一票!!

準脳味噌錯乱級!!買いッ!!(アスワン)
   
Slow           Speedy
Light           Heavy
Mellow           Hard
Lyrical         Cool
Melodious           Out of melody/code
Conservative               Progresseve/Tricky
Ensemble             Interplay

\2,290 10/13/2001 at 新宿タワーレコード