Hamish Stuart「Sooner or Later」テイ・ワイ・オー(ydcd-0032)2000 - JAPAN
Hamish Stuart(g,vo) Ian Thomas(drs) Steve Pearce(b) Jody Liscott(per) Andy Wallace(key) Adam Phillips(g) Chris Davis(sax,flt) etc.
○骨太いストレート系 ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ○ブラック系 ●歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
 81年にチャカ・カーンのヒット作「What Cha' Gonna Do For Me」のタイトル曲のオリジナルは80年にアベレージ・ホワイト・バンドの「Shine」の中の収録曲でした。
また、キャンディ・ダルファー等がリバイバルさせた「Pick up the Pieces」はこのバンドのオリジナルであることは皆さんご存じだと思います。
Blue Eyed Soulと呼ばれる、白人のミュージシャンがソウル系のサウンドをやったその代表的なバンドがアベレージ・ホワイト・バンドです。
初期のサウンドはソウル・ファンク系でしたが、「Shine」でデビッド・フォスターの影響を受け、以降はAOR系のサウンドを強めました。

話は長くなりましたが、ヘイミッシュ・スチュアートは、アベレージ・ホワイト・バンドのメンバーでこの作品が初のソロアルバムになります。
サウンドはAOR系のボーカル作品でして、癖のない心地よいサウンドはAOR系ファンの万人に受けるサンド作りとなっております。
嬉しいことに日本盤のみが「What Cha' Gonna Do For Me」のライブトラックがボーナスで付いてきます。
実は、これが目当てだったんです。( ^ ^ ; )
チャカのバージョンのように油ギトギトの豚骨ラーメンではなく、あっさりカツオダシ系の醤油ラーメンのプレイを楽しみにしてました。「Shine」に納められているアレンジ通りの演奏です。このトラックだけでもこの作品を買った価値があります。(これは個人的な趣味です
AWB(アベレージ・ホワイト・バンド)ファンは勿論、スムース系ファンの方いかがでしょうか。

☆AWBの「Cupids in Fashion」がCD化されてません。これ凄くイイアルバムなんで是非ともCD化して欲しいです。(アスワン)
   
Slow         Speedy
Light           Heavy
Mellow           Hard
Lyrical         Cool
Melodious           Out of melody/code
Conservative               Progresseve/Tricky
Ensemble           Interplay

\2,625 7/29/2000 at 新宿タワーレコード