Bruno Raberg 「Orbis」Orbis Music (OM9801) 1998 - U.S.A.
Bruno Raberg(b), Bob Moses(drs), Ole Mathiesen(soprano, tenor sax), Tim Ray (kb)
  ●骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  ○R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR 系       
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            ●JAZZ系          ○JAZZとFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ○その他


ボストン在住のスウェーデン出身のベーシスト、コンポーザーのBruno Rabergのアルバムです。全曲リーダーのBruno Rabergで、正統派東海岸コンテンポラリージャズといった音です。Brunoはバークリーの助教授とのことで、録音はバークリー音楽院のスタジオで行われています。
1曲目はアコベのソロから入るというちょっと意表をついた始まり方ですが、2曲目の弓弾きのベース(?)のアイリッシュ風バイオリンっぽいイントロから始まるちょっとエスニックな雰囲気のする曲は、かなりカッコよい曲です。アルバムを通して佳曲が多いので、飽きずに何度も聞くことができます。 ドラムのボブ・モーゼス以外はあまり知名度の高い人ではありませんが、皆テンションの高い、いい演奏をしています。 特にサックスのOle Mathisenはノルウェー出身で、これがまた正統派ニューヨーク系(というかもろにブレッカー系)のフレーズでゴリゴリと吹きまくっていて、好感が持てます。
☆アルバムはBruno自身のウェブサイトsかamazon.comで手に入ります。 (橋 雅人)


   
Slow                     Speedy
Light                     Heavy
Mellow                     Hard
Lyrical                     Cool
Melodious                     Out of melody/code
Conservative                     Progresseve/Tricky
Ensemble                     Interplay