Calvin Edwards「Let it flow」Simpley Smokin'(0736)2000 - U.S.A.
Calvin Edwards(g,pgm) 土岐英史(as) Robert(key) Makoto Kuriyama(key) Kiichiro Konobuchi(b) Cecil Manroe(drs) etc.
○骨太いストレート系 ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間
●R&B系 ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系
'Cool & The Gangs'、'War'、'Sly & Family Sone'等にセッション経験を持つ黒人ギタリストです。
本作はスタジオトラックにライブ3曲が入った構成で、ライブは98年の上野Jazz Fes.からの収録です。
前作は記憶に自信が無いのですが「So What」という作品だったと思うんですが、どんなサウンドだったか全く記憶に残っていません。でもこの作品は記憶に残るようなサウンドですねぇ。
フルアコの厚みのある柔らかく温かみのあるナチュラルなギターの音色が心地よく、オクターブ奏法や自信のボーカルとのユニゾンを披露してます。
サウンドは70年代後半のR&B系のJohn Tropea、George Benson、Phil Upchurchのようなサウンドです。スタジオ盤ではドラムは打ち込みを使っているんですが、機械的なサウンドを意識させなく、ギターリストの息づかいが感じられるサウンドで、シンプルな音作りです。
70年代に流行ったシンセの音とか入ってこの頃の懐かしいサウンドが大好きという人にお勧めです。
☆98年に近所で彼のライブがあったなんて、、、、、、、、(アスワン)
   
Slow           Speedy
Light             Heavy
Mellow           Hard
Lyrical         Cool
Melodious           Out of melody/cod
Conservative               Progresseve/Tricky
Ensemble             Interplay

\2,490 6/21/2000 at 銀座INZ HMV