Trilok Gurtu「African Fantasy」esc(03664-2)'99 - GERMANY
Trilok Gurtu(per,drs) Jaya Deva-Gimbri(b) Nicolas Fiszman(g) etc.
○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ○ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系 ●インド系
マクラフリンのトリオで有名なパーカッショニストです.インド人(多分)でインドのパーカッションを自在に繰ります.
本作はストレートな作品だなぁ〜と最初思いました.ストレートというのは、ストレートなFusionじゃぁなくって、ストレートなインド音楽だなぁという意味です.
インドのシタールとか使って、割りとポップな感じのボーカル曲が続き、インドのポップスってこんな感じかなぁ〜って思って聴いてました.
インドの楽器+インドのメロディ+Fusionっぽいリズムにインドのパーカッションサウンドです.
ポップで洗練された雰囲気で、シタールとかインドの独特のメロディに抵抗がなければ、面白いサウンドとして聴けるのではないでしょうか.
マクラフリンがやっていたインド音楽は、結構難しかったんですが、これはもうインド音楽のスムース系(?)の様な感じで、楽しく聴けるサウンドですねぇ.
グルツの持っている毒の様なクセも少なく、その毒が好きだぁという人には物足りないかもしれませんが、インド系サウンド多くの人に聴いてもらうには、
これくらい洗練してポップにした方が抵抗感なく聴けるかもしれません.
☆インド系サウンドを聴いたことがないという人にお勧めします.(アスワン)
   
Slow             Speedy
Light             Heavy
Mellow             Hard
Lyrical             Cool
Melodious             Out of melody/code
Conservative               Progresseve/Tricky
Ensemble           Interplay

\2,590 1/29/2000 at新宿タワー