Gerald Veasley「Love Letters」HEAD UP(HUCD 3052)'99 - U.S.A.
Gerald Veasley(b,key.drs-pgm) Michael Aharon(pf) Ron Kerber(as) Fred Cooper(g) Richard Waltser(drs) Chieli Minucci(g) Eric Marienthal(as) etc.
○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間
○R&B系 ●ブラック系 ○歌物・NAC/AOR 系
○ラテン系               ( □ブラジル系  □サルサ系  □カリプソ系 )
○ユーロ系  ○JAZZ系  ○JAZZとFUSIONの中間系
○ブルース系 ○ロック系 ●スムース系
記憶が曖昧なのですが、確か4枚目位のソロではなかったでしょうか(・・?)
黒人のセッションベーシストです.本作では、6弦ベースを全面に出してテーマをベースが受け持つ曲が多いです.サウンドは流行のスムース系サウンド.打ち込み系のドラムもしっかりあり、この手のサウンドの定番というべき音です.
6弦ベースを全面に出していると言っても、技巧派でピロロ〜ンとベースを弾く訳ではありません.6弦ベースの高い音程でテーマを弾く程度で、ど派手なベースソロらしいソロはありません.
全体のサウンド重視のベース版スムース系といったとこです.でも、6弦ベースの音って結構高い音程なんで、あまりベースを意識しないと思います.
この手のサウンドがお好きな方、好きな要素は揃っていると思います.
☆C.Minnucciが入った曲は、Special EFXですねぇ(アスワン)
   
Slow             Speedy
Light           Heavy
Mellow             Hard
Lyrical             Cool
Melodious             Out of melody/code
Conservative               Progresseve/Tricky
Ensemble           Interplay

\2,690 9/03/99 at 銀座HMV