Raul De Souza「Don't Ask My Neighbors」EMI MUSIC JAPAN (TOCJ-50257) 1978/2011-Japan - Reissue  

 

Raul De Souza(tb),Robert Popwell(b),Byron Miller(b),

Ronald Bautista(g),Charles "Icarus" Johnson(g),Bobby Lyle(key),

Leon "Ndugu" Chancler(ds),Harvey Mason(ds),

Manolo Badrena(perc),Airto Moreira(perc),Azar Lawrence(ts,ss),Delbert Taylor(tp),

Others

 
○骨太いストレート系 ○明るく爽やか系 ●骨太系と爽やか系の中間  
R&B                 ○ブラック系       ○歌物・NA C/AOR         
○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)            
○ユーロ系           JAZZ          JAZZFUSIONの中間系    
○ブルース系         ○ロック系       ○ ECM

 

自分の無知のせいかもしれませんが、サイドメンは有名でリーダーは聞いたことが無いというアルバムにたまにでくわします。

本作をそれに当てはめてしまうとマニアの方に怒られそうですが、そう考えてしまうほどサイドのメンツが豪華すぎます。

 

でも、サウンドを聴くと暖かいトロンボーンの音色、ソロの素晴らしさに魅了され、ラウル・ジ・スーザが豪華なサイドメンに引けを取らない実力者であることがわかります。

 

ウエイン・ショーター”Beauty And Beast”のカバーは、メロディをトロンボーンの暖かいトーンで歌い上げてます。

また、ミッシェル・コロンビエ”Overture”のカバーも素敵です。

サイドメンもスーザをよく盛り上げ、しっかりとしたサポートプレイは聴き応えあります。

 

これは非常に力作であり、なぜこれまで国内でCD化されなかったのか・・・不思議です。

とはいえ、このような隠れたFusion名盤の一つがCDで入手できるようになったというのは嬉しいことです。

 

# トロンボーンのFusionアルバムは少ないので、余計に貴重ですね。(TKO)

 

 

 

Slow

 

 

 

 

 

Speedy

Light

 

 

 

 

Heavy

Mellow

 

 

Hard

Lyrical

 

 

 

 

Cool

Melodious

 

 

 

 

Out of melody/code

Conservative

 

 

 

 

Progresseve/Tricky

Ensemble

 

 

 

 

Interplay