Phillippe Seisse Acoustique Trio「My Fevorite Mood -Classic Mood」aosis records (VICL-69041) 2001 - Japan     Check CD@
Phillippe Seisse(piano, vibe), David Finck(a.bass), Scooer Warner(drums)

  ○骨太いストレート系  ○明るく爽やか系  ○骨太系と爽やか系の中間 
  ○R&B                 ○ブラック系         ○歌物・NAC/AOR 系       
  ○ラテン系(□ブラジル系  □サルサ系        □カリプソ系)           
  ○ユーロ系            ●JAZZ系          ○JAZZとFUSIONの中間系   
  ○ブルース系          ○ロック系        ○その他


前作に続いてaosis recordsよりのフィリッブ・セスの新作はアコースティック・トリオ物です。前作がコンテンポラリー・ムードと銘打たれていたのに対して、今回はクラッシック・ムードというサブ・タイトルがついています。タイトルからスタンダード曲をやっているのかと想像していたら、ビートルズ、エルトン・ジョン、キース・ジャレットのカバーやオリジナル曲を演奏していて、実は結構コンテンポラリーです。

従来のセスの綿密にアレンジされた打ち込み系とは違って、前作同様ピアノトリオというジャズの古典的なフォーマットをとっているのですが、出てくる音はポップで現代的、フィリップ・セスならではの色彩感があり、彼独特のセンスを感じます。

パークリーでゲイリー・バートンに師事したというバイブでの味付けも耳に印象的です。

軽く聞き流してもよし、聞き込んでも味がある音です。 (橋 雅人)

   
Slow                     Speedy
Light                     Heavy
Mellow                     Hard
Lyrical                     Cool
Melodious                     Out of melody/code
Conservative                     Progresseve/Tricky
Ensemble                     Interplay